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映画と食べ物の備忘録
from 2009-09-09 to 2011-07-24 (maybe)
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・北海道開拓おかき(帆立)
・日本茶

 深夜、たまたまテレビをつけたら、NHKで英会話の「リトル・チャロ」やってた。

 たしか、去年の四月ぐらいから放送してるやつだ。

 子犬の冒険を見守るタイプの英会話テキストだって話を聞いたから、初回の放送のときに観た。でも、あまりに厳しい展開が予想される第一話だったので、ちょっと怖気づいた。ハッピーエンドであることが確実だと分かっていても、なお厳しい。
 その後、飛ばし飛ばしで三回ぐらい観たんだけど。
 驚くほどの卑劣さで「どうだ可哀想だろ」「どうだ健気だろ」と思わせるためのソースを散りばめ、強引に視聴者を泣かそうとする、押し付けがましさ満載のストーリーだった。もう、絶対に観るのやめようと思ってた番組だ。

 しかし年の瀬だし、最終回が近くてもおかしくないだろうし、そろそろチャロは帰国してるかもしれない。などと思って、ちょっと観てみた。

 ドレッド死にやがった。

 しかも、そのあとに出てきた英語の先生のコメントが無茶苦茶だ。
 「ドレッドは死んでいません。ドレッドの英語を覚えている限り、みなさんの心の中にドレッドは生き続けるのです」

 ふざけすぎだ。本当にもう、お前ら、いいかげんにしろよと。口に出して呟かずにいられなかった。
 なんのかんの言って泣いたけどさ。なにが悔しいって、こんなんで泣かされてる自分の安っぽさが、なにより悔しい。


【追記】いま確認してみたら、どうやら私が見たのは再放送だ。「チャロ」はとっくに終わってたらしい。当たり前だけど、チャロはもう帰国してる。ああ、腹が立つ。ますます腹が立つ。泣いてるし。なにが良かったねだ。なんか、もう死にたいよ。
 
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